証明書スナップインを利用すると、証明書の有効期限が切れる前と切れた後のどちらでも、証明書の書き換えウィザードを使って、Windows ベースのエンタープライズ証明機関 (CA) によって発行された証明書を書き換えることができます。

証明書の有効性について

すべての証明書には有効期限があります。有効期限が切れた証明書は、適格な資格情報または使用可能な資格情報と見なされません。

証明書の書き換えには、以前使ったキーのセットを使うことも、新しいキーのセットを使うこともできます。

証明書を書き換える前に、発行元 CA を確認しておく必要があります。必要に応じて、証明書で新しい公開キーと秘密キーのペアを使う場合は、キーのペアの生成に利用する暗号化サービス プロバイダー (CSP) を認識しておく必要があります。

詳細については、「新しいキーで証明書を書き換える」および「同じキーで証明書を書き換える」を参照してください。

さらに、PKCS #7 ファイルの内容を貼り付けることによって、CA Web 登録ページを使ってエンタープライズ CA およびスタンドアロン CA のどちらの機関によって発行された証明書でも書き換えることができます。詳細については、「PKCS #10 ファイルまたは PKCS #7 ファイルを使って証明書を要求する」を参照してください。


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