[.NET プロファイル] 機能ページは、アプリケーションが必要とするカスタム情報の追跡に使用されるプロファイル プロパティの一覧を管理するときに使用します。

機能ページで各列の見出しのいずれかをクリックすると、一覧を並べ替えることができます。また、[グループ化] ボックスから値を選択すると、類似した項目がグループ化されます。

UI 要素の一覧

次の表で、機能ページと [操作] ウィンドウで使用できる UI 要素について説明します。

機能ページの要素

要素名説明

[名前]

プロファイル プロパティの名前が表示されます。

[データ型]

プロパティのデータ型が表示されます。有効なデータ型には、StringInt32DateTimeStringCollection などの共通データ型と、プロファイル プロバイダーに渡されるカスタム情報を格納するためのカスタム データ型があります。

[既定値]

プロパティが初期化される値を指定します。

[匿名を許可する]

匿名ユーザーのプロパティを管理するかどうかを表示します。値は [True] または [False] です。

[エントリの種類]

ローカルの項目か継承された項目かを表示します。ローカルの項目は現在の構成ファイルから読み取られ、継承された項目は上位の構成ファイルから読み取られます。

[操作] ウィンドウの要素

要素名説明

[プロパティの追加]

.NET プロファイル プロパティを追加できる [.NET プロファイル プロパティの追加] ダイアログ ボックスを開きます。

[グループの追加]

.NET プロファイル プロパティをグループ化するグループを追加できる グループの追加 ダイアログ ボックスを開きます。

[プロパティをグループに追加]

選択したグループに .NET プロファイル プロパティを追加できる [.NET プロファイル プロパティを <名前> グループに追加] ダイアログ ボックスを開きます。

[編集]

選択した .NET プロファイル プロパティを編集できる [.NET プロファイル プロパティの編集] ダイアログ ボックスまたは [<名前> グループの .NET プロファイル プロパティを編集] ダイアログ ボックスを開きます。

[名前の変更]

選択した .NET プロファイル プロパティの [名前] フィールドを有効にして、プロパティの名前を変更できるようにします。

[削除]

機能ページの一覧から選択された項目を削除します。

[無効にする]

.NET プロファイル機能を無効にします。

[既定のプロバイダーの設定]

機能の既定のプロバイダーを選択できる [プロファイル設定の編集] ダイアログ ボックスを開きます。

[プロバイダー]

.NET プロファイル機能にプロバイダーを追加できる [プロバイダー] 機能ページを開きます。

関連項目


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